三井環・元公安部長、出所後初講演に参加しました。

今日、三井環さんの講演を聴きに行きました。
なかなか、貴重な話が聞けました。
かなり人数が集まりました。みなさんのこの問題の関心が高いようです。
アジア記者クラブで、その講演がDVDにされる予定であるといっていましたから、関心のある方は、後で、その案内がアジア記者クラブのHPに掲載されるかもしれないので、ころあいのよい頃に、チェックしてみてください。
http://apc.cup.com/

2010/02/19 アジア記者クラブ~三井環・元公安部長、出所後初講演

■「検察には小沢幹事長を攻撃しないといけない理由がある」 
  三井環・元公安部長、出所後初講演

「けもの道」。後藤田正晴元法務大臣が戦後最大の検察疑獄になりかけていた事
件のもみ消しを検察首脳に懇願され、要請を受け入れた選択肢を形容した言葉だ
という。2001年、後藤田事務所に時の原田明夫検事総長と松尾邦弘法務事務
次官が駆け込み、検察の裏金作りで刑事告発された大阪地検加納駿亮検事正の事
件のもみ消しを依頼したことは業界内では広く知られている。この事件の翌年4
月22日早朝、鳥越俊太郎氏の番組『ザ・スクープ』で検察の裏金作りの実態を
内部告発するために自宅を出た三井環大阪高検公安部長が逮捕された。朝日新聞
が翌日の朝刊1面トップに検察現職幹部による裏金内部告発の予定稿を組んでい
たという事件だ。あれから8年。2月定例会ゲストに、1月18日に静岡刑務所
を出所したばかりの三井環さんをお招きして、自らの口封じ逮捕と懲役刑への反
撃、告発されれば検察幹部70名が懲戒免職になっていたといわれる「けもの
道」に至る経緯、検察の裏金作りの実態、自民党との癒着から繰り返されてきた
国策捜査のカラクリを明らかにします。さらに小沢民主党幹事長への執拗なまで
の検察の攻勢が、取り調べの可視化や裏金作りの露見に危機感を覚えた検察の焦
りの表れだという自説まで、余すことなくお話していただきます。
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パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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