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仏道の行って、どうなんだろう

行というと、大袈裟だ。勤行というと、イージーだ。イージーな方がよいだろう。身構える必要もないし、簡単、日々行える。

玉城康四郎は、どんな行道であってもよいと述べている。
唱題、念仏、坐禅など、そのほか。自分の相性のいいものを気長に実践すればいいと。
人によっては、原始仏典の行が本格的だと思い、それを実践したいと思う人もいるだろう。
個人の自由だ。ただ、リスクもあるかもしれない。そのことは私にはよくわからない。
どんな行だって、要は、ダンマを体感できることにある。
いろんな工夫があろだろう。それはおもしろいはず。
師のもとで学ぶのもよいだろう。しかし、変な師はごめんだ。世間で偉い先生といわれていても、あやしいのもいっぱいいる。だからといって、独学というのも、私のように、勝手な放題になってまうのは問題だ。
人それぞれ、考えて、選べばいいんじゃないのって。無責任なことしかいえない。ずるいね。
私も、いろいろやってみた。勉強になった。探究はおもしろい!

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プロフィール

パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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