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反貧困世直し大集会2009に参加しました

昨日は、湯浅誠さんが事務局長を勤める反貧困ネットワーク主催の反貧困世直し大集会2009に一市民として参加しました。
700人集まったようです。
シングルマザー、障害者、難病患者、派遣労働者、高齢者などの当事者からの、あまりにも酷い状況の報告がありました。心が痛みます。辛いです。何度聞いても。
スペシャルゲストに加藤登紀子さんが登場され、歌声を披露されました。心が癒されました。
集会の最後に、反貧困のシンボルマークであるオバケ「ヒンキー」を人文字で表現して、反貧困をアピールしました。皆の反貧困の思いが世界に届き、広がっていく願いを込めて。

メディアの取材もありました。
反貧困ネット:貧困オバケを人文字で表現 対策を訴える(毎日)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091018k0000m040041000c.html
700人が「反貧困 世直し大集会」鳩山政権に対策訴え(朝日)
http://www.asahi.com/politics/update/1017/TKY200910170401.html
都内で「反貧困ネット」が集会 人間らしく暮らせる社会を(47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101701000433.html

集会には、厚生労働省の山井和則政務官(民主党)が参加され、挨拶されました。忙しい中、集会の最初から最後までいて、熱心に参加者たちとお話をされていました。その熱心さ、誠実さに驚きました。新政権に期待したいです。

湯浅誠さんは、政府の要請を受けて、新政権の国家戦略室に参与として参加するようです。湯浅さんは、何とかしなければならないと思い、勇気ある決断をされたのではないかと勝手に想像します。心から応援したいです。

反貧困の象徴である貧困オバケ「ヒンキー」も大切にされて、満足すれば、成仏します。黒い色となり、怒って、祟らなくても済みます。新政権は何としても、この貧困を解決してほしい。日本のみならず、世界の貧困解決へと進んでいってもらいたい。そのためにも、われわれ市民が、まず、声を挙げていかなければならないだろう。皆さんも、いっしょに、声を挙げていきませんか。ぜひとも!

それにしても、宗教団体は何かのアクションを起こしているのだろうか。われわれには見えてこないのだが、やっているのだろうか。気になります。新旧問わず、財政的にも豊であろう大教団が何もしないとしたら、やはり、末法であるとしか思えない。
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パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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