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ダライ・ラマの余計なお世話

次の記事を見つけた。
ダライ・ラマが沖縄で講演「米軍基地が必要な時期続いている」 2009.11.5 22:59 産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091105/plc0911051826013-n1.htm

「米軍の基地がまだ必要とされる時期が続いている」とは、ダライ・ラマは沖縄に対し、失礼な言い方ですね。余計なお世話でしょうに。
また、「米国は民主国家であり、自由をうたい、正義をスローガンにしている」とは、アメリカべったりですね。仕方ないかも。いまの彼の立場を考えるとそういうしかないのかも。宗教家というより、政治家ですね。まぁ、彼のみならず、他の宗教者の多くも同じようなものだからね。軽蔑してしまうけど、厳しい立場にいることはわかってあげないといけないかもね。

彼は、アメリカのイラク戦争、アフガン戦争について、どう思っているのかね。本心は。それを知りたいね。
彼を盲信する人たちは、彼の言葉に盲従するのだろうか。もし、そうなら、怖いね。

ともかく、彼の発言は、政治的な意図を感じるね。やっぱり、アメリカなのかな。
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パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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