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パレスチナの若者、分離壁に挑む

先日、イスラエルが建設した「分離壁」の一部をパレスチナ人の若者らが破ったことがネット記事を読み知った。
今日、ヤメ蚊さんのブログ(情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)  某ブログのこの情報は本当ですか?)で、その分離壁を破ったシーンの映像を紹介されていた。

以下に、その映像を紹介させていただきます。
Nilin marking 20 years to the fall of the berlin wall by taking down the wall on their land


以下、その報道記事。
パレスチナ:若者、21世紀の壁に挑む
【エルサレム前田英司】ロイター通信によると、イスラエルの占領地ヨルダン川西岸中部の村ニリンで6日、イスラエルが建設した「分離壁」の一部をパレスチナ人の若者らが破った。現地では壁に抗議するデモがあり、参加者は「ベルリンの壁」崩壊にちなんで「どんなに高い壁も必ず倒れる」と訴えた。

 分離壁は、イスラエルが「テロリストの侵入阻止」を名目に自国領と西岸を分断する形で建設。壁のルートは、本来はパレスチナ自治区である西岸内に大きく食い込んでおり、国際司法裁判所は04年「国際法違反」と判断している。

 この日は覆面姿の若者らが車用のジャッキを使い、高さ約6メートルのコンクリート壁を傾かせた。壁によじ登って倒そうとしたが、イスラエル治安部隊が現場に急行して催涙弾などを発射したため、完全には倒壊しなかった。
毎日新聞 2009年11月8日 東京朝刊

イスラエルの封鎖・占領は決して許されてはいけないのだが、イスラエルは止めようとはしない。
イスラエルの侵略と占領の実態を知らない人たちは、あの若者たちを過激な行動と簡単に批判してしまう人もあるかもしれない。イスラエルの戦争犯罪的な行為を批判しない報道により、世間は、宗教や民族などの揉め事、どっちもとっちと考えてしまいがちであると思う。
私はそうは考えない。私は彼らの行動をレジスタンスであると思う。
パレスチナに自由と解放を強く望む!
イスラエルは封鎖と占領をやめるべきだ!
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パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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