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1月にアフガン国際会議

47NEWSより。
英主催で1月にアフガン国際会議 「出口戦略」の明示目指す
 【ロンドン共同】ブラウン英首相は16日の演説で、来年1月にロンドンでアフガニスタン側に治安権限を移譲する日程を協議する国際会議を主催する考えを示した。

 米英などは、アフガン治安部隊の育成と権限移譲を進めることで同国を撤退する戦略を描く。首相は同会議で「出口戦略」の明示を目指すとともに、北大西洋条約機構(NATO)各国にアフガン安定のため部隊増派を促したい考えだ。

 首相は会議を「(アフガンでの)軍事作戦完了を可能にする包括的な政治的枠組みを打ち出す機会にしたい」と指摘。「州ごとの完全な権限移譲のプロセスを確認し、可能なら2010年以降の(権限移譲の)時間割を定めたい」と述べた。

 英国は米国に次ぐ約9千人の部隊をアフガンに派遣している。米国の要請で増派方針を示したが、他のNATO諸国も応分の負担をすることを条件として要求。欧州各国は増派に消極的とされる。

 英国は来年前半に総選挙を行うが、アフガンでの今年の戦死者が100人に迫る中、国民の7割が1年以内のアフガン撤退を求めており、ブラウン政権は撤退のめどを示す必要に迫られている。
2009/11/17 09:36 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111701000139.html
アフガンから撤退する戦略を描く会議だという。一刻も早く、この戦争を終わらせるべきだ。アフガンの政治腐敗・警察の汚職が蔓延しているなか、アフガンによる自国による治安をどのように育成するのだろうか。既に、SSRは崩壊していると聞いている。日本は再び、DDRを行うのだろうか。そのほかのSSRがうまくいかなければ、元の木阿弥になりかねないのではないか、と思ってしまう。
中立性を持っている日本の果たすべき役割は重要ではないだろうか。
近く、日本で行われる、アフガン和平会議の結果がとても気になる。どのようなものになるのだろうか。日本政府は実務家によるその提言を真摯に受け止め、政策に反映すべきではないだろうか。
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パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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