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ハンセン病 患者差別の歴史重く 大津 天台宗がパネル展

ハンセン病 患者差別の歴史重く  大津 天台宗がパネル展 Kyoto Shimbun 2009年11月21日(土)
ハンセン病患者90年の隔離の歴史を伝える写真などを集めた「天台宗人権啓発パネル展」が20日、大津市坂本6丁目の生源寺で始まった。患者への差別問題に取り組む天台宗が開いた。

 患者が漬けられたという消毒槽や群馬県の国立療養所に設置されていた堅固な造りの独房監禁施設跡の写真のほか、ハンセン病が遺伝しないことなどを主張し、差別の撲滅に取り組んだ小笠原登医師に関する資料など約50点を展示している。
 22日まで。午前9時~午後4時。無料。27日午後2時からは、元民放アナウンサーでハンセン病患者問題に詳しい藪本雅子さんの講演を宗務庁で行う。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112100036&genre=K1&area=S10

いいぞ!天台宗。仏教の経典でハンセン病を差別しているのだから、このような取り組みは、とても意味がある。経典のその言葉も否定してほしいが、どうなのか。
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パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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