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英のイラク戦争調査委

イラク参戦は正義か? 英で証人喚問、ブレア氏も対象 2009年11月24日18時54分

 独立調査委員会は英国政治の伝統的な手法だ。1982年、サッチャー元首相時代のフォークランド紛争と情報機関のかかわりなど、国内で批判の議論が沸騰すると設けられてきた。今回は「ブレア氏が英議会に正しい情報を与えないまま、ブッシュ米前大統領と組んでイラク開戦に走った」という野党や国民の根強い批判を受け、ブラウン首相が設置を余儀なくされた。首相は開戦当時、ブレア政権ナンバー2の財務相だった。

 チルコット委員長は元政府高官。歴史学の大学教授らと計5人で調査にあたる。外交文書や軍の機密書類を読みこみ、戦死した兵士の遺族らにも面会してきた。「うわべだけの調査になるのでは」(英メディア)との冷ややかな視線もあるが、チルコット氏は「徹底的に調査する」と言明している。
http://www.asahi.com/international/update/1124/TKY200911240347.html
高官らに初の公開証人喚問 英のイラク戦争調査委 2009年11月24日 19時53分

 【ロンドン共同】英国のイラク戦争参戦の経緯などを調べる独立調査委員会は24日、当時の政府高官らに対する初めての公開証人喚問を始めた。英兵179人が死亡した同戦争の参戦に至るブレア前政権の意思決定過程やイラク駐留政策を、当時の高官らがどのように証言するのか注目される。

 一連の証人喚問は来年2月まで続き、世論の反対を押し切って参戦を決めたブレア前首相の証人喚問は来年に行われる見通し。

 チルコット委員長は同日、「国の統治や政策決定の向上に貢献できるような徹底的な分析をすることがわれわれの目的だ」と語った。また、可能な限り、証人喚問は公開する考えもあらためて示した。

 24日の証人喚問には、開戦当時の外務省や国防省の高官が出席した。

 同調査委の報告書の公表は、来年6月までに実施される総選挙の後になる予定で、野党保守党などから批判が出ている。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009112401000886.html
日本もイギリスに負けないで、しっかりと検証し、総括してもらいたい。
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パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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