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A先生、お元気で

A先生へ。

玉城仏教勉強会のメーリングリストにより、今日、あなたのメールを読みました。既に旅立っておられたと思っていたので、驚いています。

このブログにて、あなたの考えで、私がおかしいと思うことを批判いたしました。これが私の本音です。私の考えは、あなたに頂いた機会に発表させていただきました。大変に感謝しております。それを聞き、あなたは、おそらく、大分考えが違っていると感じられたのではないでしょうか。

今日のあなたのメールには、あなたが尊敬されている、ある先生(以後、B先生)の講話をぜひ参考くださいとありました。早速、その講話(mp3ファイル)を聞いてみましたが、最初の三分ほどで、聞くのをやめてしまいました。
あまりにも酷すぎる内容であると私には思えました。大変申し訳ありませんが。
正直すぎる感想で申し訳ありませんが、そう思ってしまいました。

あなたが、玉城仏教に基づくのであれば、なぜ、そのような先生のいうことを真に受けてしまうのか、私にはまったく理解できません。

その講話の最初の三分で、ダメだと思ったのは、自分がなしている意識がないといっている時点で、既にもうダメです。
そのような意識を獲得するために修行されるようですが、玉城仏教とはまったく別な方向に進まれているのだと私には思えます。

正直に言わせていただくなら、あなたは、玉城康四郎のいうダンマの顕現の体験について、まったく知らず、あなたがそうであろうと思う、悟りの体験を求めているのだろうと思います。
上から目線で言わせていただくなら、ダンマを知らないから、そのようになることは仕方のないことであるといえるのでしょうが、玉城仏教を継承していくというあなたの志について、いまは、とても疑問を感じざるを得ません。きわめて残念なことです。

あなたが自身の願いを達成し、旅から戻られたとき、私は、あなたのことを再度、批判することになるかもしれません。
もちろん、既に世間から見て、ある権威を持つあなたが、その「新しい意識」でもって、玉城仏教を語るならば、です。

あなたの転向することを個人的には望みますが、それは無理なことであるようです。
またお会いする機会があるかもしれませんね。なにどぞ、お体を大事にされ、お元気でいてください。そして、あなたの歩みに如来の加護ありますように、と祈っています。
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プロフィール

パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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