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芝の増上寺に参拝した

昨日の20日、「WORLD PEACE NOW」のパレードに参加した帰りに、芝の増上寺に参った。
本殿には、すばらしい仏さまがお座りになっておられる。
増上寺 阿弥陀仏
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/t-ksk1/t-cab1/t-cbj2/IPA-kkd610.htmより。
増上寺 阿弥陀仏 近影
http://e-tera.net/Entry/369/より。


本殿には、参拝者のために、ハイプ椅子が備えられてある。
私はそこに座らせていただき、阿弥陀様を拝ませていただくことにした。
本当に美しい姿に、たちまち、恍惚となった。身心が清められていく。その世界は浄土となっていく。
その浄土に安らい、満足するまで、しばらく座ることにした。
その途中で、二人のご僧侶が現れ、本尊の左側にある法然上人像の前で、読経がはじまった。
なんとも、すばらしい読経である。
ますます、私は恍惚となる。
その読経が終わり、ご僧侶がお帰りになった。しばらくすると、数十人のご僧侶が道場に現れ、仏前に着座し、法会がはじまった。導師はご年配で、きっと偉い方なのだろう。
いやー、本当にすばらしい。こんなすばらしいことはないほど。本当にすばらしい読経がはじまった。
身心一体の業熟体がますます清められていく。その強度は増していく。
ありがたいことに、お寺側で、参拝者のために、焼香する場も用意してくださっており、ご僧侶の案内で、われわれ参拝者はご焼香させていただくことになった。
知らぬ間に、多くの参拝者が本殿に入っており、みな、ご焼香されていた。

そのおかげさまで、私は浄土に安らぐことができました。
法会の読経が終わると、老師のご説法がはじまった。
老師は、今日はお彼岸の中日の前日、こんなに多くの方の集まり、感謝します、とのこと。
私はそれを聞き、「そうだった。今日は。忘れていた。」と内心思いました。
老師は、明日は大きな法会が催される。ぜひおいで下さい、とのこと。
その説法が終わり、老師の導きで、参拝者とともに、みなで念仏を唱えることになる。みなで念仏しました。ありがたい。

法会がおわり、本殿を出る。
久しぶりに、身心が軽くなる。完全に全身を貫いている。
手先だけでなく、足先まで、貫いている。
ありがたい。
恍惚になったまま、歩く。玉城康四郎のいうように「如来と二人連れ」となって歩く。その感じはしばらく続いた。このように強く如来に貫かれることは、久しぶりのことである。ありがたい。ご僧侶の読経というものは、本当にありがたい。さすがに、プロであると思いました。

今日はその彼岸会には行きませんが、また機会があれば、参拝したい。
昨日は、たいへんありがたい日であった。
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プロフィール

パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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