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喜納昌吉「少女の涙に虹がかかるまで」

喜納昌吉 「少女の涙に虹がかかるまで」


「この歌は喜納が約10年前に起きた沖縄の少女暴行事件をきっかけに、その少女の悲しみを歌にしたものであった。そんな想いもあり、喜納はこの歌をテレビやライブでほとんど歌ったことがなかった。」
http://www.ntv.co.jp/nakeuta/backnumber/090120/02.htmlより。

<歌詞>

歩いて歩いて何かを求めて

ここまで登ってきたけれど

心の中に咲いた花が

ひとつとつぜん消えました

涙がでてきて とまらず

あなたに私の心をあげたくて

少女の涙に虹がかかるまで 唄おうよ


空がひらいて あなたの顔が

なぜか笑ってみえました

風に吹かれ 流れるままに

涙と雲がとけました

花もきっと 小鳥もきっと

虹の光に包まれて

少女の涙に虹がかかるまで 

唄おう 踊ろう 届くまで

色は匂えど散りぬるを


http://yukidayon.jugem.jp/?eid=353より。


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プロフィール

パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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