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大乗経典が好き。自由な信仰。

大乗経典が好きで、以前は、よく読んでいました。いまは、さぼっていますけど。
大乗経典の教主は、ダンマ・如来、つまり法身を完全実現した、報身仏ですね。これは宇宙仏といってもよいでしょう。私にとって、信仰の対象です。もちろん、ダンマ。如来が究極には違いないのですが、私たち大衆の前に現れる、縁ある、姿かたちを具えた仏はとても親しみやすい。そのため、拝むうえで、とっても、しっくりする。

久遠実成の釈尊、阿弥陀仏、薬師如来、大日如来、すべて、私にとって、その対象です。観音、普賢、地蔵、文殊などの大菩薩も、そうです。弁天、吉祥天、四天王などの諸天もそうです。それらを拝む対象とすることは、密教的でしょうが、密教の信者なわけではありまんせん。日蓮、親鸞、法然も好きですし、宗派に属しているわけでもなく、それにとらわれているわけでもありません。日蓮の曼荼羅だって、拝みます。自由すぎる。というか、勝手なのでしょうね。いい加減ともいえるでしょう。宗教をこえていえば、イエスも好きですし、マリア様にだって、礼拝するでしょうし。
まじめな人がそれを知ったら、どえらい勢いで、怒られるかもしれませんね。
私にとって、それはとても心地がいい。楽なんです。

インドの宗教者、クリシュナムルティもラマナ・マハルシも好きです。だから、瞑想も好きです。

いまは、何かの行を選んで、毎日実践しているわけではありません。以前は、毎日のようにやっていた時期もありますが、いまはいい加減なんでしょうね。
そのときの縁によって、気持ちが動いて、何かの実践することはありますけど。どうなのでしょうか。やはり、もうちょっと、まじめに、日々、仏前に座る時間は持つべきなんでしょうね。でも、なかなか難しいです。
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プロフィール

パン

Author:パン
玉城康四郎を尊敬する無宗派大乗仏教徒。一仏乗依拠。
終地の禅定を重視するが、多神教的であるアニマ・魂を尊重したい。また、自我の現実世界での役割も重視したい。
リベラル。無党派大衆運動を支持します。
会社員。

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